KASSEMRESOM17

Millennium People presents KASSEM MOSSE, RESOM, DJ NOBU, KABUTO

2017/04/06

東京・代官山のUNIT/Saloonにて “Millennium People presents KASSEM MOSSE, RESOM, DJ NOBU, KABUTO” が開催される。

UNIT Floorは、ハードウェアを駆使したリアルかつ生命感あふれるライブでクラウドを魅了し続けるアンダーグラウンド・ヒーロー KASSEM MOSSE(カッセム・モッセ)と、KASSEM MOSSEの地元ライプチヒ時代からの友人で、「反ナショナリズム/反差別主義」を掲げるベルリンのクラブ〈:// about bank〉のレジデントDJであり、オブスキュアでレフトフィールドな選曲によるストレンジなプレイに定評のあるフィメールDJ、 RESOM(レゾム)の2人をドイツから招聘。対するは〈Future Terror〉主宰DJ NOBUと、元〈Future Terror〉、現〈DAZE OF PHAZE〉主宰のKABUTOによる一夜限りのB2Bセット。

Saloon Floorは、6月に初の欧州ギグを予定しているFuture TerrorのHaruka、Disco / House / Techno / Bassの境界を彷徨いながら、最近は更にピッチダウンしたElectro FunkからDigital Dancehallにまで展開するDJ 1-DRINK、DJ NOBUの新パーティーGONGの第1回にも出演したRiddim Noir主宰、新星S-LEEの3組。

シーンきっての異才たちが結集して織りなすファットなグルーヴとユニークなリズム、アヴァンギャルドなエレクトロニック・サウンドが交錯する刺激的な一夜となるだろう。

 

Ticket link (e+)


———
Millennium People presents KASSEM MOSSE, RESOM, DJ NOBU, KABUTO

Date: 5/19 (Fri) 23:30〜
 

Line Up /
KASSEM MOSSE [Live]
RESOM 
DJ NOBU B2B KABUTO
 
HARUKA
1-DRINK
S-LEE

 
Charge : 
2,000yen Early Bird (SOLD OUT)
2,500yen Standard Advance
3,000yen With Flyer
3,500yen Door
 
———

<出演者紹介>

<Kassem Mosse(カッセム・モッセ)>

〈workshop〉 からのリリースによりブレイクしたライプツィヒが誇る若手プロデューサー、グナー・ヴェンデル aka カッセム・モッセは、今ドイツで最も熱い実力派アーティストの一人である。オマー・Sの〈FXHE〉、ドイツの〈Laid〉や〈Mikrodisko〉、 UKの〈nonplus+〉等からもアヴァンギャルドながら、ファンキーな魅力も併せ持つエレクトロ~ディープ・ハウス~テクノの傑作トラックを多数発 表、カルト的人気を得ているアンダーグラウンド・ヒーローだ。同郷の盟友Mix Mupとのユニット、MM/KMとして〈The Trilogy Tapes〉からのリリースも評判になっており、自身のレーベル〈Ominira〉からも多様なスタイルの作品を発表、昨年は名門〈Honest Jon’s〉から実験的なアルバムを出し話題になるなど、非常に精力的ながら独自のスタンスで活動を続けてるユニークな存在。また、パフォーマンスにおいても一点に留まることがない。常にセッティングや内容を変え、二回と同じことはしない、まさに「ライブ」感満点なセットだ。特にKassem Mosse名義ではヒップホップにも通じるラフなビート感、自然と身体が動いてしまうグルーヴを備え、何度見ても新しさを発見させてくれる。

 

<Resom(レゾム)>

この1~2年で急に頭角を現してきたように見える(かもしれない)Resom(レゾム)は、ベルリンではよく知られた存在だ。反ナショナリズム、反差別主義を掲げる、ベルリンの中でも特にリベラルなスタンスのクラブ、〈:// about bank〉のレジデントDJを長年務め、ライプツィヒでの学生時代からの友人であるKASSEM MOSSE(カッセム・モッセ)やMix Mup(ミックス・マップ)らを陰で支えるブッキング・エージェントとしての顔も持ち、それ以外にも常に様々なイベントのオーガナイズや、制作に関わってきた。音楽業界における女性の地位向上のためにも行動する、フェミニストでありアクティヴィストでもある。そのDJスタイルは一言では形容しがたい、非常に独特なもので、ジャンルで言えばアンビエントからエレクトロ、歌物からミニマルまで非常に幅広く縦横無尽にミックスしていくのだが、ただ色々かけているというのではなく、彼女の中で明確なイメージやテーマがあり、それを最もオブスキュアでレフトフィールドな選曲によって紡ぎ出していくような、全く予測不可能ながら、いつも彼女らしいちょっぴりストレンジな高揚感に到達させてくれるのである。Ben UFOやDJ NOBUも絶賛する彼女の個性を、ぜひ一度体験してみて欲しい。