Haruka&stingray

J-WAVE 深夜番組に DJ Haruka が出演

2018/11/23

DJ Stingray の音源のみを使ったスペシャルプログラム。

オ ン エ ア 日 時 は 1 1 月 2 4 日( 2 3 日 深 夜 ) 3 : 0 0 か ら 5 : 0 0 の 2 時 間。

12月31日に代官山UNITで行われる FUTURE TERROR のヘッドライナー

DJ Stingray の音源だけを用いて

FUTURE TERROR レジデント DJ Haruka がプレイするという試み。

このプログラムは J-WAVE の深夜番組 “TOKYO M.A.A.D SPIN” と代官山 UNIT の

コラボレーション企画の一環として実現。

放送後一週間は RADIKO からインターネットを通じて聴くことが可能。

番組HP LINK

radiko LINK

 

<DJ Stingray Biography>

DJ Stingray はテクノの世界で 20 年以上に渡り強力な存在感を保持してきた存在だ。デトロイトに育ち、同級生であり DJ パートナーであった Kenny Dixon Jr. と Urban Tribe を 1991 年に結成し、今ではクラシックとなった「Covert Action」が Retroactive の Equinox コンピレーションに収録され、この街の豊かなテクノソウルの歴史に名を残す。数年後にはロンドン の Mo’Wax からデビューアルバム「The Collapse of Modern Culture」を発表し、そこには同郷の Anthony ‘Shake’ Shakir、Moodymann、Carl Craig といった友人たちとのコラボレーションが多数含まれていた。彼の最も輝かしい功績は Drexciya のライブメンバーとしての活躍かもしれない。Stingray は Drexciya の James Stinson による命名である。マスクを被ってのパフォーマンスで 世 界 中を巡ってデトロイトの精神をレプレゼントし続 け、数十枚に及ぶリリースを続けてきた彼は、レーベル Micron Audio Detroit のオーナーとしての顔も持ち、世界中のフレッシュな才能を世に送り出している。

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<DJ Haruka Biography>

日本における次世代テクノ DJ の一人として、近年その存在感を確立し、現場の最前線で活躍する HARUKA。26 歳で 東京に拠点を移して以来、DJ NOBU が主催してきた〈Future Terror〉パーティーのレジデント DJ 兼共同開催者となり、 DJ としてのスキルを磨いてきた。Unit、Contact、Dommune、といった東京の主要なスポットから〈Fuji Rock Festival〉 や〈Rural〉といったフェスティバル、そして日本各地でコンスタントにプレイを続けている。慎重に構成されたオープニング・ セットも、ピークタイムの疾走感に満ちたパワフルなテクノも、実験的な探検を楽しむアフターアワーズにも見事に対応する 多彩さを持つ DJ である。その実力は、Juno Plus 、Clubberia、Electronic Explorations、RA、Butter Sessions といった ポッドキャストに提供したミックスで聴くことが出来る。さらに、DJ YAZI との即興ライブ/ DJ ハイブリッド・ユニット、 Twin Peaks としても活動。ここ数年は、韓国、台湾、ベトナムなどのアジア諸国にもリーチを広げている。2017 年には、 DJ NOBU と共にロンドンの Oval Space、単身でベルリンの悪名高きゲイ・パーティー Herrensauna と Buttons に出演を果たし、2018 年には Twin Peaks としてベルリンの Grounded Theory、パリの Concrete にも招聘され、ヨーロッパでも その実力が認められ始めている。

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